糖質制限がダメな理由

現代の日本人は糖質ばかり摂りすぎ傾向にあるのですが

そりゃあ、毎日パスタやラーメン、パンや丼物。
といった糖質爆弾ばかりはもちろん脂肪になりやすいですし、血糖値の乱高下を招くのでダメですが、

お客様にヒアリングしていると、ご飯を食べないお子さんや糖質制限をしている方がとても多いな、と感じています。

簡単に痩せるのは間違いないのですが
最初の3ヶ月で止まります。

しかもその後、普通の食事に戻した途端にリバウンドする。
これは、糖質を食べないことで、甲状腺機能が低下し
日常的な飢餓状態になるため、体が代謝を落として、太りやすい体を
あえて作っているという状態になっています。

一度このような状態になると、元の代謝の良い体に戻すのは大変です。
その為、糖質制限を行うほとんどの方はリバウンドします。

そもそも日本人は糖質からエネルギーの6割ほどを摂っているので
質の良い糖質を毎食、適度に摂ることが大切です。

質の良い糖質とは
ご飯、芋類、豆、とうもろこしなどなど。
こうしたものを毎食、自分のこぶし一つ分くらいを「食事の最後に」摂ることを心がけましょう。

その際、タンパク質を一緒に摂るのがお勧めです。
ほとんどの方が不足しているタンパク質を一緒に摂ることで、タンパク質補給と
血糖値の急上昇を抑え、暴食を防ぐこともできます。

ポイントは
「糖質は食事の最後に食べる」
昭和のお母さんに教えてもらった三角食べは現代ではNGです。
もちろん、いただきます!肉→米→肉→米というわんぱく食いもダメですよ!笑

血糖値は爆上がり、糖質でお腹いっぱいになってしまって
大切なタンパク質やビタミン&ミネラルなどの栄養が入る前に
もういらない!となってしまうからです。

特に白米やパンなどの生成された糖は、エネルギー源にはなりますが
栄養のない、単なる糖質(カロリー)となってしまうため、あまりお勧めは出来ません。
せっかく食べるなら、質の良い糖質、雑穀入り玄米ご飯など、最高ですね。
食物繊維、ビタミン&ミネラルたっぷり
血糖値も上がりにくく腹持ちも良く、栄養バランスも良い
これにしらすやごまなどをかけて、食事の最後にこぶし一つ分。

栄養バランスが取れると、甘いおやつやジャンクなお菓子などが必要無くなり、
満足感も高いです。

ぜひ、今日から意識してみて下さいね。

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