起きられないのは気合いじゃない。それ、もしかしたら副腎疲労かも

月曜の朝。けたたましく鳴るアラームを、朦朧としながら何度も止める。
週末に休んだはずなのに、体は鉛のように重く、起き上がる気力がどうしても湧いてこない…。
「もっと頑張らないと」「なんて自分はダメなんだろう」 そうやって、ご自身を責めてしまってはいませんか?
もしあなたが、長年そんな朝の辛さに悩んでいるなら、それは気合や根性の問題では決してありません。
体の内側で起きている「副腎疲労」という、深刻なSOSサインかもしれないのです。
あなたの「やる気スイッチ」ホルモン、コルチゾールとは?
私たちの体には、「副腎」という、ストレスと戦うホルモンを作り出す小さな臓器があります。
副腎が作るホルモンの一つに「コルチゾール」があります。
コルチゾールは、朝になると自然に分泌量が増え、血圧や血糖値を上げて、私たちが活動的に一日をスタートするための「やる気スイッチ」を押してくれる、非常に大切な役割を担っています。
しかし、日々のストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などで副腎が疲弊してしまうと、このコルチゾールの分泌リズムが乱れてしまいます。
本来、朝にしっかり分泌されるはずのコルチゾールが枯渇し、やる気スイッチが入らない。これが「副腎疲労」による朝の辛さの正体です。
その朝食、疲れた副腎に「鞭」を打っていませんか?
そんな状態で、朝食を甘い菓子パンやジュース、シリアルだけで済ませてしまうのは、疲れて倒れそうな馬に、さらに鞭を打つようなものです。
糖質の多い朝食は、血糖値を急上昇させ、その後に急降下を引き起こします。
この血糖値の急降下(低血糖)を、体は「緊急事態」と判断し、疲弊した副腎を無理やり働かせて、ストレスホルモン(アドレナリンやコルチゾール)を分泌させ、なんとか血糖値を上げようとします。
このサイクルが、ただでさえ疲れている副腎を、さらに消耗させてしまうのです。
副腎をいたわる朝食の鍵は「タンパク質」
では、副腎が疲れている朝、私たちは何を食べるべきなのでしょうか。
答えは、血糖値を乱高下させない、穏やかで、持続的なエネルギー源となる「タンパク質」です。
タンパク質は、消化・吸収がゆっくりなため、血糖値を安定させてくれます。
また、私たちの体のあらゆる細胞やホルモンの「材料」となり、疲れた体を修復するためにも不可欠です。
そこで私が欠かさず飲んでいるのが、北海道産の大豆をまるごと使用した「元気大豆21」です。
良質な植物性タンパク質はもちろん、エネルギー代謝を助けるビタミンB群や、酸素を運んで疲労感を和らげる鉄分も豊富に含まれています。
水でシェイクにするだけで、忙しい朝でも手軽に、副腎をいたわる理想的な朝食を摂ることができますよ!
まとめ:自分をいたわる朝食で、最高の1週間を
朝起きられないのは、あなたのせいではありません。
それは、これまで頑張りすぎてきたあなたの体が、休息と栄養を求めているサインです。
カフェインで無理やり体を叩き起こすのではなく、優しいタンパク質で、体の中からエネルギーを作ってあげる。
そんな自分をいたわる朝食から、最高の1週間を始めてみませんか?
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